【FXスワップ運用報告】2025年11月も順調!目標達成でポジションをさらに積み増し!

 こんにちは!

9月から始めたメキシコペソ(MXN/JPY)の「スワップ運用」報告です!


どんな運用をしているの?

私がチャレンジしているのは、為替の短期的な値動きに一喜一憂するのではなく、高金利通貨が持つ「日々付与されるスワップポイント」を積み上げていく運用です。

運用ルール(超シンプル!)は、メキシコペソ/円(MXN/JPY)の長期保有に焦点を当てています。

  1. 低いレバレッジ
  2.  MXN/JPY
  3. スワップポイント重視

この運用は、長期的に自動積立のような感覚でやっていく「スワップ運用」を目的としています。

2025年11月の運用結果!着実に育つ「金の卵」

11月も順調にスワップ収益が積み上がりました!


スワップ付与額の月間合計は、137円となりました。売買損益は0円です。
「たった137円?」と思われる方もいるかもしれませんが、銀行の預金金利を考えれば、毎月何もしなくても自動的にお金が生み出されるこのシステムは、まさに小さな「金の卵」です。
 

※上記画像の「数量(合計)」0.1 Lotは、月間サマリーとしての計上であり、後述のチャートの通り、累積ポジションは増加しています。


現在の口座状況 (2025年11月時点)

ポジションを積み増した結果、口座状況は以下の通りです。


先月の報告(10月)では、さらに規模を拡大を検討すると述べていましたが、11月中に新規ポジションを取得し、実効レバレッジは5.6倍に維持しつつ、高金利通貨運用ではレバレッジを10倍、20倍と高くしすぎて強制ロスカットになるケースが後を絶ちませんが、5倍台であれば急なショック相場にも耐えうると考えています。


チャートで見る11月の動き

運用開始以来のメキシコペソ/円(MXN/JPY)の動きを見てみましょう。


価格は順調に上昇トレンドを描いており、11月時点の高値は8.5356を記録しています。 現在の買ポジションサマリー(累計ポジション)は0.3 Lotまで成長しました。

そして、このポジションを維持するためのロスカットラインは7.3990に設定しています。現在の8円台半ばの価格水準から見ても、約1円以上の下落余地があるため、精神的にもかなり余裕を持った運用ができています。夜もぐっすり眠れるのが、この投資法の最大のメリットです。

まとめと次のステップ:「ダム」は着実に水を蓄えている


9月は0.1Lotでスタートし、10月には0.2Lotにポジションを倍増させました。そして11月は、さらに積み増しを行い、累計ポジションを0.3 Lotとしています。ポジションが着実に積み上がっており、スワップの積み上げという目的は順調に達成されています。

低レバレッジを維持しつつスワップ益を積み重ねるという基本ルールを継続していきます。

現在の実効レバレッジは5.6倍と、依然として低い水準で維持できており、引き続きこのポジションを維持し、スワップ収益を積み上げていきます。


このスワップ運用は、まるでダムに水を溜めるようなものです。少量の水(スワップポイント)を毎日コツコツと受け取りながら、水位(純資産額)を徐々に上げ、万が一の干ばつ(価格下落)に備えつつ、長期的なエネルギー(収益)源を構築しています。目標は、低いレバレッジを維持しながら、着実にダムの容量を増やしていくことです。


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