生成AIサービスに課金するなら、まずはGensparkがおすすめ!でも私はGemini派です(笑)


こんにちは、てつです!

最近、生成AIの進化が止まりませんね。「そろそろ無料版だけじゃ物足りないかも…」「課金してみたいけど、どれがいいの?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

ChatGPT、Claude、Gemini…有名どころがたくさんあって迷ってしまいますよね。

結論から言うと、「とりあえず色々試してみたい!」という方には『Genspark』がおすすめです。

でも、正直に告白します。私自身は『Gemini』に課金しています。

「えっ、おすすめと違うじゃん!」と思われた方、ちょっと待ってください(笑)。そこには深い(?)理由があるんです。

今回は、Gensparkの魅力と、私がGeminiを選んだリアルな理由、そして主要AIサービスの比較について、ゆる〜く、でも真面目に語っていきたいと思います。


Gensparkでスライドを作成してみた

まず、なぜ私がGensparkをおすすめするのか。それは「1つのアカウントで複数のAIモデルの良いとこ取りができる」からです。

最近、Gensparkを使って資料作成(スライド)を試してみたんですが、これが本当に優秀でした。

Gensparkの利点をスライド作成してみました。

https://btabpupr.gensparkspace.com/

※無料枠になるため、外部サービスへ出力は出来ませんでした。


おすすめする理由

  • 機能がすごい: キーワードを入れるだけで、構成からデザインまで整ったスライドやWebページ風のまとめ記事を一瞬で作ってくれます。
  • マルチモデル対応: 裏側で複数のAIモデルが連携して動いているので、情報の網羅性が高いんです。

まだ使ったことがない人は、いきなり課金するのではなく、まずは無料枠でこの便利さを体験してみてください。「これが無料でいいの?」と驚くはずです。その上で「もっと使い倒したい!」と思ったら課金を検討するのがベストな流れですね。


Gensparkのメリット・デメリット

「じゃあGensparkの何が良いの?悪いところは?」気になりますよね。ざっくり調べてまとめてみました。

メリット

  • AI検索(検索特化)に強い: 従来の検索エンジンのように、リアルタイムの情報を集めて整理してくれる能力が非常に高いです。
  • 情報の裏付け(ソース)が明確: 回答の元になったWebサイトを明示してくれるので、ファクトチェックがしやすいです。
  • バイアスが少ない: 複数のAIエージェントが並行して調査を行うため、偏った情報になりにくい設計になっています。
  • コンテンツ作成能力: 前述の通り、調査結果をそのままスライドや記事形式にまとめる機能(Sparkpage)が秀逸です。

デメリット

  • 「会話」を楽しむには不向きかも: ChatGPTのような「人間らしいお喋り」よりも、「タスクを完了させること」に特化している印象です。
  • 生成速度: 複数の情報を検索・統合するため、単純なチャットボットに比べると、回答が出力されるまでに少し時間がかかることがあります。
  • 知名度: ChatGPTなどに比べるとまだ新しいため、ネット上の解説記事やノウハウ共有が少なめです。

ごめんなさい、私はGeminiに課金しています。


Gensparkをこれだけ推しておきながら、私の財布の紐が緩んだ先はGoogleの『Gemini Advanced』でした。

「なんで?」って思いますよね。理由は大きく2つあります。これが私にとっては決定打でした。

1. NotebookLMをフル活用したいから

これが本当に便利なんです!NotebookLMは、自分がアップロードした資料(PDFやテキスト)に基づいて回答してくれるAIです。

  • 大量の資料を読み込ませて要約させる。
  • 「この資料のここがわからない」と質問攻めにする。
  • 音声対話機能(Audio Overview)で、資料の内容をラジオ風に解説してもらう。

特にGemini Advancedに課金していると、扱えるファイルの上限などが大幅に緩和されるので、勉強やリサーチの効率が爆上がりします。

2. Googleドライブのストレージが増える(これがデカい)

これ、意外と見落とされがちですが最強のメリットです。
Gemini Advanced(Google One AIプレミアムプラン)に加入すると、Googleドライブの容量が2TBになります。

AI機能を使いたいだけでなく、「スマホの写真バックアップや仕事のデータでGoogleドライブがパンパン…」という私のような人間には、「AIも使えてストレージも解決」という一石二鳥のプランなんです。


ChatGPTとClaudeはどうなの?


もちろん、2大巨頭であるChatGPTとClaudeも素晴らしいサービスです。一般的には以下のように言われています。

  • ChatGPT Plus: 「迷ったらこれ」という万能選手。画像生成、データ分析、音声会話など、全ての機能が高水準。
  • Claude Pro: 「人間らしい自然な文章」と「コードの美しさ」に定評あり。長文の読み込みも得意。

ただ、あくまで素人の私が使ってみた感想としては…
「うーん、普段使いレベルだと、正直そこまで劇的な違いは感じなかったかな?」というのが本音です(笑)。

もちろんプログラミングをする方や、小説を書く方には大きな違いがあるのでしょうが、日常的な検索やメールの下書き程度なら、どのAIも十分に賢いです。


課金と制限の比較表【2026年最新版】

「結局、いくら払ってどれくらい使えるの?」という疑問に答えるため、各サービスの有料プランと制限を表にまとめました。

特にGensparkは「クレジット制」、ChatGPTClaudeは「時間ごとの回数制」と、制限のルールが違うので要注意です!

サービス名 料金プラン(個人) 使用制限の目安 てつの推奨ポイント
Genspark 無料: $0
Plus: 月$24.99
(※ドル建てのみ)
【クレジット消費制】
無料: 1日200クレジット
Plus: 月10,000クレジット
為替の影響を受けるのが難点ですが、検索・資料作成能力は唯一無二。まずは無料で!
Gemini Advanced 月額 2,900円
(※日本円固定)
【実質無制限に近い】
常識の範囲内で使い放題
(Google One 2TB付)
Web契約でも日本円で確定している安心感。ストレージも増えるのでコスパ最強。
ChatGPT Plus Web: $20 (ドル建て)
アプリ: 3,000円 (円固定)
(※アプリ決済がおすすめ)
【時間あたりの回数制】
GPT-4o: 3時間に80回程度
(混雑状況による)
Webで払うと為替で高くなる可能性あり!スマホアプリから課金するのがお得な場合が多いです。
Claude Pro Web: $20 (ドル建て)
アプリ: 3,000円 (円固定)
(※アプリ決済がおすすめ)
【可変の回数制】
5時間ごとにリセット
(文字数で消費量が変動)
こちらもアプリ経由の課金がベター。自然な日本語と長文読解ならこれ一択。

※2026年1月時点の情報です。アプリ版の価格はApple/Googleの規約変更により変動する場合があります。

※Gensparkの価格はドルベースのため、為替レートにより変動します。

※Gensparkの有料プランでは、2026/12/31までAIチャット&画像生成が使い放題です。

てつの補足:制限についてどう考える?

  • Genspark: 「毎日少しずつ使う」なら無料版で十分なことも。ガッツリ資料を作るとクレジットが一気に減るので、ヘビーユーザーは課金必須です。
  • Gemini: 私は「制限を気にしてチマチマ使いたくない!」という性格なので、回数制限が緩い(ほぼない) Geminiが肌に合っています。
  • ChatGPT/Claude: 普通に使っていて「3時間で80回」等の制限に引っかかることは稀ですが、集中的に作業する時は「あ、制限きちゃった…」となることもあります。


まとめ

今回の結論です!

  • 最初に課金(または使い込み)をするなら、情報収集・資料作成に強い『Genspark』がおすすめ! まずは無料枠で限界まで試してみましょう。
  • 私のように「Googleドライブの容量が欲しい」「NotebookLMを使いたい」という具体的な目的があるなら、『Gemini』への課金が最適解になります。
  • 文章力を極めたいならClaude、万能感を求めるならChatGPT、という選び方もありです。

結局のところ、「何に使いたいか」でベストな選択は変わってきます。
私の場合は「ストレージ容量」という、AIとは少し違う理由が決定打になりましたが、それも立派な選び方だと思っています(笑)。

皆さんはどのAIが気になっていますか?もし「こんな使い方してるよ!」というおすすめがあれば、ぜひコメントで教えてくださいね!

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